Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ決勝(10月29日、浦和0-1鹿島、国立)鹿島が延長戦の末、大迫のゴールで浦和を下し9年ぶりで単独最多となる4度目の優勝を果たしました。
前半は鹿島ボールでキックオフです。最初にチャンスが訪れたのは前半11分、左サイド深い位置から野沢選手がFKを蹴り興梠選手が頭で合わせましたが枠外でした。続く前半16分、右サイドから興梠選手がグランダーのクロスを上げるも大迫が合わせられません。前半25分、野沢選手がペナルティエリア手前からシュートを放つも浦和のGK加藤選手のセーブに阻まれました。その後も何度かチャンスを作るもゴールを決められず、スコアレスで前半を折り返したね。
後半5分、浦和の山田直選手が青木選手へのタックルで2枚目のイエローカードで退場となり数的に優位になりました。
ここで、レッズは、防戦一方になりましたね。
後半15分にはペナルティエリアの左手前でFKを獲得します。野沢選手が直接ゴールを狙うも枠をとらえられず。後半25分に野沢選手が右サイドからのFKを蹴り大迫選手がヘディングシュートも、ポストわずか左にはずれました。後半35分には青木選手が2枚目のイエローカードで退場し、両チームとも10人となりました。その後も浦和ゴールを攻めたてましたが、得点を奪えずスコアレスのまま延長戦へ突入しました。
延長前半15分、興梠選手からのグランダーのクロスを大迫選手が合わせ先制ゴールを決めました。このゴールが鹿島に勝利をもたらしました。
レッズも、良く守ったと思いますが、得点力に欠けていましたね。
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