「中川家」中川剛さんのパニック障害克服

「中川家」の「お兄ちゃん」こと中川剛さん(40歳だそうです)は、独自の芸で人気ですね。マイペースなボケを繰り出したかと思えば、動物の形態模写で笑わせる。そんな剛さんには「パニック障害」で悩んだ過去があったそうです。

障害を克服した今、同じ病に悩む人にこんなエールを送っています。「適当でええんちゃう?」

28歳のころ、ご飯を食べていて、いきなりふらっとしたそうです。頭痛とか呼吸困難とかが、2、3時間おきに起こる。1カ月で4つの病院を回ったそうです。耳鼻科、整形外科、脳神経外科、内科。でも、何にも見つかりませんでした。

最後に、精神的なもんかなと思って病院に行ったら、そこで「パニック障害」と言われたそうです。実は、仕事でずっと緊張してて、それがストレスだったのだろうと剛さんは行っています。

この病気って、まじめな人がなるんじゃないでしょうか。剛さんも当時は、くそまじめだったそうです。

症状がなくなったころには仕事も楽しめるようになったそうです。
「よくも悪くもええかげんになって。一度、どうでもええと思ったら人間は強いです。できんかったらできん、苦しかったら苦しい、とさらけ出した方が楽です。まずは打ち明けることじゃないですかね、自分の病気を。

剛さんのまじめさは、見ていてわかりますよね。こういって病気のことを告白したのも、他の方のためにだと思います。

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