厚労省 福島県産の葉物野菜など摂取見合わせを

厚生労働省は3月23日未明、福島県産のブロッコリーやホウレンソウ、キャベツなど11品目の野菜と、茨城県産の加工前の牛乳とパセリから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素と同セシウムが検出されたと発表しました。

厚労省は当分の間、福島県産の葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーの摂取を見合わせるよう呼びかけているいます。

福島県本宮市の葉物野菜の「茎立菜」からは、放射性セシウム(規制値は1キロ・グラム当たり500ベクレル)では最も高い1キロ・グラム当たり8万2000ベクレルが検出され、田村市のホウレンソウでは同4万ベクレルが。放射性ヨウ素(同2000ベクレル)では、川俣町の葉物野菜「信夫冬菜」で同2万2000ベクレル、飯舘村のブロッコリーで同1万7000ベクレルが検出されたそうです。ほかにも、アブラナや小松菜などで規制値を超える放射性物質が確認されたとのことです。

茨城県では水戸市産の加工前の牛乳から、放射性ヨウ素が1700ベクレル(規制値は1キロ・グラム当たり300ベクレル)、鉾田市産のパセリからは、放射性ヨウ素が1万2000ベクレル、同セシウムが2110ベクレル検出されています。

日本のために原発を作り、全てが福島県や茨城県に降りかかってしまうのは、本当に気の毒です。
東京電力はもとより、税金を使って補償するしかないでしょう。

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